ニュース
在宅医療スマホで情報共有
北九州市の小倉医師会は、在宅医療を受ける患者の病気の状態などの情報をタブレット型多機能端末「iPad(アイパッド)」などによって医師や看護師、ヘルパーなどが共有できるシステムを今月試行する。1人の患者に対して専門的な役割 […]
県地域医療支援センター:県庁に開所 /三重
県は1日、「県地域医療支援センター」(センター長、内田淳正・三重大学長)を県庁に設置した。医師の偏在、不足解消のため、指導医の養成や研修制度を整備する。 http://mainichi.jp/area/mie/news/ […]
神奈川県、医学部特区新設構想、医師会反対
朝日新聞(4月19日付)は、黒岩祐治知事が打ち出した医学部新設の構想について、県医師会の大久保吉修会長(76)が18日、朝日新聞の取材に対し、「知事の言う国際的な人材を育成する医学部では、医師不足の対策にならない」と反対 […]
(6)自治体の戦略/調査や新計画、全国で着々
<4県が要望書> 地域の医師不足に悩む自治体の思いは、国への「直訴」となって次々と表面化している。 http://blog.kahoku.co.jp/saisei/2012/05/post-46.html 成田市に医学部 […]
医療機器メーカーの取引構造分析(1)=帝国データバンク
産業振興の方向性には、地域における企業の自律的発展の誘発と、企業間の相互刺激による強化・成長の支援という二つが考えられる。これからの産業振興において、大企業と地域企業との企業間取引を活性化するには、想定される相手企業の購 […]
認知症:ゲーム感覚で“診断” iPadで早期発見へ 島根大医学部と出雲市がイベント /島根
タブレット型多機能端末「iPad」(アイパッド)を使って認知機能をチェックする健康イベントが29日、出雲市矢野町の出雲ドームであった。山口修平・島根大医学部教授らのグループが実用化を目指しているソフトを活用し、クイズゲー […]
運動で健康に―国際モデルを 信大が早大と学術連携協定
信大大学院医学系研究科(松本市)は27日、早大大学院スポーツ科学研究科(埼玉県所沢市)と学術連携協定を結んだ。信大の能勢博・スポーツ医科学講座教授らが確立した運動による健康増進のノウハウを、早大側の研究と融合・発展させ、 […]
九大、産学連携研究の実用化支援へ次世代医療拠点を設置-医師主導の治験後押し
【福岡】九州大学は医学系の産学連携研究について実用化支援を強化する。5月1日付で「ARO(アカデミック・リサーチ・オーガナイゼーション)次世代医療センター」を設置、知的財産確保や研究費獲得を後押しすることで、医師主導によ […]
[医療解説] 麻疹・風疹… 海外での感染が急増
海外で麻疹や風疹に感染し、帰国後に発症するケースが目立っている。国内に持ち込まれた海外型のウイルスによる流行の懸念もある。国は、通常の定期接種に加え、ウイルスへの抵抗力(免疫)が不十分とされる中学・高校生への追加接種を呼 […]
(3)開かれた扉/新設か増員か、渦巻く賛否
大学医学部は30年以上新設されてこなかった。文部科学省が認可しない姿勢を堅持してきたためだが、民主党政権になって潮目が変わった。 http://blog.kahoku.co.jp/saisei/2012/04/post- […]