新型コロナ治療 レムデシビル承認へ -官房長官

菅官房長官は「必要とされている患者に速やかに薬剤が届くよう、今後、製造企業とも相談のうえ確保に努めていく」と述べました。

また「アビガン」について、菅官房長官は「国内ですでに3000例近くの投与が行われ、臨床試験も着実に進んでいます。こうしたデータも踏まえながら有効性が確認されれば、今月中をめどに薬事承認を目指していきたい」と述べました。

菅官房長官は午前の記者会見で、新型コロナウイルスの治療に効果が期待されている「レムデシビル」について、7日、厚生労働省の審議会に諮ったうえで問題がなければ速やかに承認する考えを示しました。
NHK2020/05/07

医学部関連ニュース

  • ベンチャー企業が新技術で新型コロナウイルスのワクチン開発

    新型コロナウイルスに対しては、ウイルスの遺伝子の一部や、人工的に作った「抗原」と呼ばれるたんぱく質を使う新しい技術によるワクチンの開発が進められています。 東京に本社がある「アイロムグループ」のバイオベンチャー企業、「I […]

医学部受験特集記事

  • 「節田佑介のレベルアップ!医学部の化学理論編」発売

    代官山メディカルの人気講師である「節田佑介」先生が,医学部受験生向けに参考書を出されました。 受験化学に必要な理論の分野(化学I・II)を7章61講に分類し、各講をLv.A(基礎)・B(標準)・C(応用)に分類。必要な知 […]

  • 「代官山メディカル」の石井学院長にお話を伺いました

    「代官山メディカル」の石井学院長に、予備校のカリキュラムや特色などについてお話を伺いました。 Q 「代官山メディカル」のカリキュラムの特徴を教えて下さい。  当校は難関私立医学部合格を果たすMコース、1年でなにがなんでも […]

資料請求はこちら