新薬の保険適用、費用と効果で絞る 

日本は国民皆保険制度を採用しているので、健康保険が適用されればだれでも同じ条件で薬を使うことができます。

しかし、高騰し続ける医療費を削減するためには、費用対効果(コストパフォーマンス)を考慮して薬を使う必要があります。民間企業では当然のことでも、健康保険の世界ではいままで取り入れられてこなかったんですね。

 政府は薬や医療機器の公的保険への適用を厳しくする新基準を作る方針を固めた。効果に比べ過大な費用がかかるものは適用しない。2016年度をめどに一部で導入する。公的医療費の増加を抑え、制度を支える国民負担を和らげる。適用外となる高額の先進医療は、一部費用を公的保険で補う仕組みを拡充し、希望者は利用できるようにする。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC3101Z_R00C14A2MM8000/

 


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